2007年08月30日

東京散策 アンコール企画

第6回 麻布・善福寺を訪ねて<後編>

善福寺写真3

善福寺写真4

麻布山善福寺(あざぶさんぜんぷくじ)

宗派:浄土真宗本願寺派
本尊:阿弥陀如来
交通:大江戸線「麻布十番駅」より徒歩10分、
   南北線「麻布十番駅」より徒歩5分

弘法大師が、824年(平安・天長元年)、関東一円に真言宗を広めるために、高野山に模して開山した。都内では金竜山浅草寺につぐ最古の寺院。鎌倉時代に親鸞の訪問を受け、真言宗から浄土真宗に改宗。

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2007年08月26日

東京散策 アンコール企画

第5回 麻布・善福寺を訪ねて<前編>

善福寺写真1

善福寺写真2

麻布山善福寺(あざぶさんぜんぷくじ)

宗派:浄土真宗本願寺派
本尊:阿弥陀如来
交通:大江戸線「麻布十番駅」より徒歩10分、
   南北線「麻布十番駅」より徒歩5分

弘法大師が、824年(平安・天長元年)、関東一円に真言宗を広めるために、
高野山に模して開山した。都内では金竜山浅草寺につぐ最古の寺院。鎌倉時代
に親鸞の訪問を受け、真言宗から浄土真宗に改宗。

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2007年08月22日

東京散策 アンコール企画

第4回 柴又・題経寺を訪ねて<後編>

題経寺写真3

題経寺写真4

題経寺
(通称:柴又帝釈天)

宗派:日蓮宗
本尊:帝釈天
交通:京成金町線「柴又駅」より徒歩5分

300年ほど前に開かれ、日蓮聖人が刻んだとされる帝釈天の板像を本尊としています。この板本尊は、江戸中期に一旦所在不明となりましたが、1779年(安永八年)の春、本堂改修中に発見され、その日が暦の上の庚申(かのえさる)に当たったので、60日ごとの庚申の日にお参りする習慣が盛んになりました。

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2007年08月18日

東京散策 アンコール企画

第3回 柴又・題経寺を訪ねて<前編>

題経寺写真1

題経寺写真2

題経寺
(通称:柴又帝釈天)

宗派:日蓮宗
本尊:帝釈天
交通:京成金町線「柴又駅」より徒歩5分

300年ほど前に開かれ、日蓮聖人が刻んだとされる帝釈天の板像を本尊としています。この板本尊は、江戸中期に一旦所在不明となりましたが、1779年(安永八年)の春、本堂改修中に発見され、その日が暦の上の庚申(かのえさる)に当たったので、60日ごとの庚申の日にお参りする習慣が盛んになりました。



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2007年08月13日

東京散策 アンコール企画

第2回 等々力・等々力不動尊を訪ねて<後編>

等々力不動写真3

等々力不動写真4

等々力不動尊
(正式名:瀧轟山満願寺別院)

宗派:真言宗
本尊:大聖不動明王
交通:東急大井町線等々力駅より徒歩7分

900年ほど前、興教大師が役の行者のお告げを夢に見て、
そのお告げに従い、京から不動明王像を背にして運び、
滝の上に奉納したのが始まりと言われています。

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2007年08月08日

東京散策 アンコール企画

第1回 等々力・等々力不動尊を訪ねて<前編>

等々力不動写真1

等々力不動写真2

等々力不動尊
(正式名:瀧轟山満願寺別院)

宗派:真言宗
本尊:大聖不動明王
交通:東急大井町線等々力駅より徒歩7分

900年ほど前、興教大師が役の行者のお告げを夢に見て、
そのお告げに従い、京から不動明王像を背にして運び、
滝の上に奉納したのが始まりと言われています。

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2007年08月03日

東京散策 第54回

第54回 浅草・本龍院を訪ねて《後編》
〜大根と巾着のお寺で知られる待乳山聖天〜

本龍院写真3

本龍院写真4

待乳山本龍院
(まつちやまほんりゅういん)

宗派:聖観音宗
本尊:大聖歓喜天
交通:東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武伊勢崎線の浅草駅下車10分

本龍院のある待乳山(まつちやま)は、推古3年(595年)に一夜にして現れ、その時金龍が舞い降りたとされることから金龍山と号する。その後、推古9年(601年)、大干魃の時に十一面観世音菩薩がこの山に降りたと伝えられている。江戸時代中期には、詩や歌にも詠まれ江戸名所の一つとして知られ、参道には茶屋が軒をならべた。震災戦災に遭った本堂は昭和24年(1949年)再建に着手、36年(1961年)に完成。内部は旧本堂の様式を踏襲している。外陣格天井には墨画の竜などが奉額されている。

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