2007年09月29日

東京散策 第55回

第55回 あきる野・大悲願寺を訪ねて《前編》
〜伊達政宗の心をとらえた白萩のある名刹〜

大悲願寺写真1

大悲願寺写真2

大悲願寺
(だいひがんじ)

宗派:真言宗豊山派
本尊:伝阿弥陀如来三尊像
交通:JR五日市線、武蔵五日市駅より徒歩20分

大悲願寺は、1191(建久2)年に源頼朝が壇越となり、澄秀を開山として平山季重が創建したと伝えられる。開山の澄秀が醍醐の三宝院と関係があったことから、長く同院の末であったが、1896(明治29)年に大和の長谷寺の末となった。9月中旬〜下旬に花をつける白萩の寺としても有名であり、13世海譽の元で弟子をしていた弟・秀雄のもとを伊達政
宗が訪れたときに、庭にあった白萩を気に入り、所望するため送ったという白萩所望の文書も残る。また、多摩新四国八十八ヶ所第59番札所にもなっている。

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2007年09月23日

東京散策 アンコール企画

第12回 上野・寛永寺を訪ねて<後編>

寛永寺写真3

寛永寺写真4

東叡山寛永寺
(とうえいざんかんえいじ)

宗派:天台宗
本尊:薬師如来
交通:JR 上野駅より徒歩15分 JR 鶯谷駅より徒歩5分

江戸時代の寛永2年(1625年)、3代将軍徳川家光を開基とし、天海によって開山された。徳川家の菩提寺であり、霊園には徳川将軍15人のうち6人が眠っている。現在の上野公園のほぼ全域を寺地として有していた。幕末の慶応4年(1868年)には、彰義隊と新政府軍との戦場にもなった。現在は、根本中堂(本堂)、弁天堂、清水観音堂などが上野公園内外に点在して残っている。

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2007年09月19日

東京散策 アンコール企画

第11回 上野・寛永寺を訪ねて<前編>

寛永寺写真1

寛永寺写真2

東叡山寛永寺
(とうえいざんかんえいじ)

宗派:天台宗
本尊:薬師如来
交通:JR 上野駅より徒歩15分 JR 鶯谷駅より徒歩5分

江戸時代の寛永2年(1625年)、3代将軍徳川家光を開基とし、天海によって開山された。徳川家の菩提寺であり、霊園には徳川将軍15人のうち6人が眠っている。現在の上野公園のほぼ全域を寺地として有していた。幕末の慶応4年(1868年)には、彰義隊と新政府軍との戦場にもなった。現在は、根本中堂(本堂)、弁天堂、清水観音堂などが上野公園内外に点在して残っている。

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2007年09月15日

東京散策 アンコール企画

第10回 東村山・正福寺を訪ねて<後編>

正福寺写真3

正福寺写真4

金剛山正福寺(千体地蔵堂)
(こんごうさんしょうふくじ せんたいじぞうどう)

宗派:臨済宗
本尊:地蔵菩薩
交通:西武新宿線、西武西武園線、西武国分寺線「東村山駅」より徒歩15分

鎌倉時代、弘安元年(1278年)に臨済宗建長寺派の末寺として、執権北条時宗によって開創されたと伝えられる。時宗の夢枕に地蔵菩薩が現れ、時宗を病から救ったため、開創に至ったともいわれる。千体地蔵堂は、室町時代の応永14年(1407年)の建立であると推定される。



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2007年09月11日

東京散策 アンコール企画

第9回 東村山・正福寺を訪ねて<前編>

正福寺写真1

正福寺写真2

金剛山正福寺(千体地蔵堂)
(こんごうさんしょうふくじ せんたいじぞうどう)

宗派:臨済宗
本尊:地蔵菩薩
交通:西武新宿線、西武西武園線、西武国分寺線「東村山駅」より徒歩15分

鎌倉時代、弘安元年(1278年)に臨済宗建長寺派の末寺として、執権北条時宗によって開創されたと伝えられる。時宗の夢枕に地蔵菩薩が現れ、時宗を病から救ったため、開創に至ったともいわれる。千体地蔵堂は、室町時代の応永14年(1407年)の建立であると推定される。

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2007年09月07日

東京散策 アンコール企画

第8回 深川・深川不動尊を訪ねて<後編>

深川不動尊写真3

深川不動尊写真4

成田山新勝寺別院 深川不動堂 <深川不動尊>
(なりたさんしんしょうじべついん ふかがわふどうどう<ふかがわふどうそん>)

宗派:真言宗
本尊:不動明王
交通:東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」より徒歩3分

1703年(元禄16年)、深川永代寺に成田山から不動明王を運んできて開帳したことが起こりである。明治時代には神仏分離令によって、永代寺は廃寺になり、境内は深川公園になったが、明治2年に現在の地に「深川不動堂」の正式名称が認められ、明治14年には本堂が完成する。

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2007年09月03日

東京散策 アンコール企画

第7回 深川・深川不動尊を訪ねて<前編>

深川不動尊写真1

深川不動尊写真2

成田山新勝寺別院 深川不動堂 <深川不動尊>
(なりたさんしんしょうじべついん ふかがわふどうどう<ふかがわふどうそん>)

宗派:真言宗
本尊:不動明王
交通:東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」より徒歩3分

1703年(元禄16年)、深川永代寺に成田山から不動明王を運んできて開帳したことが起こりである。明治時代には神仏分離令によって、永代寺は廃寺になり、境内は深川公園になったが、明治2年に現在の地に「深川不動堂」の正式名称が認められ、明治14年には本堂が完成する。

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