2007年10月23日

東京散策 第59回

竹の塚・炎天寺を訪ねて《前編》
〜小林一茶の名句が生まれた蛙の寺〜

炎天寺写真1

炎天寺写真2

幡勝山成就院 炎天寺
(ばんしょうざん じょうじゅいん えんてんじ)

宗派:真言宗豊山派
本尊:阿弥陀如来
交通:東武鉄道伊勢崎線「西新井」駅東口から徒歩15分

炎天寺は平安期の末、1056年(天喜4年)に創建された。同年旧暦6月に、奥州の反乱を鎮圧に赴く源頼義や八幡太郎義家父子の率いる軍勢が、野武士と戦い苦戦となったが、京の岩清水の八幡宮に祈念し勝利を得ることができた。そこで寺の隣に八幡宮を建立し、地名を六月村と改め、寺名を源氏の白旗(幡)が勝ったので幡勝山、戦勝祈願が成就したので成就院、気候が炎天続きだったので炎天寺としたと伝えられている。小林一茶の句で知られ、毎年「一茶まつり」が行われ、同時に全国小中学生俳句大会も開かれている。

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