2007年04月25日

東京散策 第25回

第25回 小石川・源覚寺を訪ねて<前編>
〜庶民に親しまれる、こんにゃくえんま〜

源覚寺写真1

源覚寺写真2

常光山向西院源覚寺
(じょうこうざんこうさいいんげんかくじ)

宗派:浄土宗
本尊:阿弥陀如来
交通:地下鉄丸ノ内線・南北線、後楽園駅 徒歩3分
   地下鉄三田線・大江戸線、春日駅 徒歩3分

寛永元年(1624)、定誉随波上人により開山。「こんにゃくえんま」として知られ、健康とくに眼病治癒や、開運の祈願に多くの人が参拝に訪れる。建立後360年余りの間に幾度の火災や東京大空襲など被害に合うも改修を重ね、移動することなく創建時の場所に存在ている。門前一帯には古くから商業地が発達。信仰のメッカであると同時に、地域開発の目玉として重要な役割を果たしてきた。

ラベル:お寺 散策 東京 散歩
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