2007年06月07日

東京散策 第41回

第41回 白金・覚林寺を訪ねて<前編>
〜歴史の猛者、加藤清正が祀られた勝負祈願のお寺〜

覚林寺写真1

覚林寺写真2

最正山 覚林寺(白金清正公)
(さいしょうざん かくりんじ しろかねせいしょうこう)

宗派:日蓮宗
本尊:釈迦牟尼仏
交通:都営三田線・東京メトロ南北線「白金高輪駅」下車。
   1番出口より徒歩5分

最正山覚林寺は寛永8年(1631年)に、可観院日延上人により開創された。日延上人は、加藤清正(肥後熊本藩の初代藩主)が朝鮮より連れてきた朝鮮国王子である。清正公に育てられた恩義を偲んでいた上人は、肥後熊本藩の中屋敷だった現在地に覚林寺を開創し、清正公の守護仏である釈迦牟尼仏を本尊とし、さらに清正公をも一緒に祀った。毎年5月4日、5日には清正公大祭が行われ、多数の露店、参拝者で賑わう。


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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-02 17:16
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