2007年06月20日

東京散策 第45回

第45回 金町・南蔵院を訪ねて<前編>
〜しばられ地蔵で知られる、大岡裁き〜

南蔵院写真1

南蔵院写真2


業平山 南蔵院
(なりひらさん なんぞういん)

宗派:天台宗
本尊:釈迦如来
交通:JR常磐線、東京メトロ千代田線、京成金町線の金町駅下車。
   徒歩15分

南蔵院は約650年前の貞和4年(1348年)に、林能法師の開創に成り、境内の地蔵堂には、しばられ地蔵尊を安置する。開創当初は、平安時代初期の貴族であり六歌仙のひとり、在原業平朝臣の東下りの縁の地墨堤の畔にあり、業平山の山号はこれより起った。江戸時代の寛永年間(1624年〜1643年)に本所中之郷(墨田区吾妻橋3丁目)に移り、以来300年かの地に在り、大正12年(1923年)の関東大震災の厄に遭い、昭和4年(1929年)に現在地水元に転じた。

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