2008年01月29日

<第64回>石神井・密乗院三寳寺

石神井・密乗院三寳寺を訪ねて《後編》
〜弘法大師信仰を現代に伝える、平和観音のお寺〜

三寶寺写真3


三寶寺写真4

亀頂山密乗院三寶寺
(きちょうざん みつじょういん さんぽうじ)

宗派:真言宗智山派
本尊:不動明王
交通:西武新宿線「上石神井駅」から徒歩15分

傳通院は、応永22(1415)年、浄土宗第七祖了誉聖冏上人が開山したお開山は南北朝時代の応永元(1394)年。当初は石神井池の南側、今の禅定院の場所にあり、石神井城の落城後にこの地に移ったと伝えられる。後北条氏や徳川氏から保護を受け、江戸時代には数十の末寺を近辺に持ち、府内八十八か所巡りの第16番札所として栄えた。山門は3代将軍家光がお成りになったことに因んで、御成門と称される。将軍家の鷹狩の際の休憩所になるなど、大いに栄えた。現在は武蔵野観音霊場のほか、本堂手前の大黒堂に石神井七福神の大黒天も祭られている。

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